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【大分県日田市】イタリアンの巨匠サルバトーレ・クオモによる本格バーガーショップがオープン

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SALVATORE CUOMO INTERNATIONALとおおやま夢工房は、大分県日田市大山町の「道の駅 水辺の郷おおやま」にて本格バーガーショップ「CASA CUOMO BURGER(カーサクオモバーガー)」を7月16日(木)にグランドオープンする。

日本でも著名なイタリアンの巨匠


サルバトーレ・クオモ氏は、1990年代に来日し、日本に本格ナポリピッツァ文化を広めた人物として知られる。

これまで国内外で250店舗以上のレストランを展開。ピザによるギネス世界記録認定や「ナポリピッツァ職人」のユネスコ無形文化遺産登録への貢献など、世界的な評価を得ている。


さらに、イタリアンレストランの国際評価ガイドである「50 Top Italy」2026年ランキングにて、自身の手掛けるレストランが世界20位に選出された。さらに現在、レストラン運営だけでなく、冷凍食品から地域プロジェクト、輸出事業、農業まで食を軸にした幅広い事業を行っている。

コロナ禍の2020年頃、クオモ氏はより良い食材を求めて日本全国を巡った末に、大分・日田にたどり着いた。盆地特有の寒暖差が生む質の高い果物に清流の水、澄んだ空気といった土地のポテンシャルに惚れ込み、2021年12月に家族とともに日田へ移住。その後まもなく、畑に山積みされた梨が規格外として廃棄されていることを知ったという。

地元では当たり前になりすぎて価値として扱われていない素材を、料理の力で再生させるとの思いが、日田で活動するにあたっての出発点となった。

2022年8月より、JR九州グループのおおやま夢工房とジェラートショップ「GELATERIA LAB3680」を共同で運営。規格外の果物を活用して商品化したジェラートは果実含有量が50%を超え、大阪・関西万博でも提供された。

渾身のバーガーで大分・日田の魅力を発信

今回、日田の魅力を発信してきたジェラート店をリニューアルし、本格バーガーショップ「CASA CUOMO BURGER」として営業を開始する。


ジェラートの次に選ばれたバーガーは、クオモ氏が長年イタリアンで培ってきた料理哲学と、自ら育てた野菜をはじめとする大分の食材を掛け合わせて完成させた渾身の一品。イタリアのテイストと日田の素材を融合させ、「CASA CUOMO」にしか作れない味を追求している。素材本来の力を最大限に活かすこと、余計なものに頼らず本当に美味しいものを届けることが「CASA CUOMO」の真髄だ。

今後、日田市の新店舗を第1号店として、大分県内と日本全国への展開を予定しているという。

7月16日(木)のグランドオープン当日は、クオモ氏本人も出席するオープニングセレモニーを開催。10:30より店舗前にて主催者挨拶、来賓祝辞、テープカット、記念撮影を行う。また、終了後の11:00より整理券を配布し、先着30人にチーズバーガーを1個プレゼントするとのこと。

イタリアンの巨匠が移住するほど惹かれた大分県日田市の魅力を、バーガーを通じて体感してみては。

■CASA CUOMO BURGER
住所:大分県日田市大山町西大山4106
営業時間:10:00~17:00
定休日:毎月第3水曜日
SALVATORE CUOMO INTERNATIONAL公式HP:https://sci-japan.jp

(紫原もこ)

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